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横浜市と米国サンディエゴ「CONNECT」が支援するアクセラレータープログラム The Springboard™ Program in Yokohama に採択されました

更新日:1月27日

株式会社biomy(本社 東京都渋谷区、代表取締役 小西哲平、以下 biomy)は横浜市と米国サンディエゴ(CONNECT)が支援するThe Springboard™ Program in Yokohama に採択されました。

The Springboard™ Program in Yokohama は横浜市が米国サンディエゴにおいて設立以来3,000社以上のスタートアップを支援した実績を持つ起業家支援組織「CONNECT」と連携し、ライフサイエンス分野の中小・スタートアップ企業を育成・支援するプログラムです。 biomyはこのプログラムを通じて、AIによる投薬判断支援の事業を推進して参ります。従来のコンパニオン診断における投薬基準は、検査結果が本来有する膨大な情報から「特定のタンパク質の発現量」や「ゲノムの遺伝子変異」という形にまで情報量を落とすことにより、決定されてきました。biomyはAIを用いることで、検査結果中の様々な情報を拾い上げ、抗腫瘍薬の予後を予測することで、投薬判断の支援を目指しています。 株式会社biomyについて biomyはAI人材とバイオ人材の融合によって生まれたデジタルファーマカンパニーです。デジタル技術を駆使し、創薬ターゲットの発見や薬剤の効果予測、デジタル治療などに取り組んでおります。



CONNECTについて 米国サンディエゴのスタートアップコミュニティにおいて、テクノロジーおよびライフサイエンス分野の優れた企業の創出や規模の拡大を支援するアクセラレーターです。 ・起業家や経営幹部が成功のために必要な人材、資本、テクノロジーにアクセスできる環境を作ることによって、1985年以来3,000社以上の企業の設立と発展を支援 ・革新的な製品やサービスの商品化に必要なリソースを、それを必要としている起業家や経営幹部に結び付ける、世界で最も成功している組織の1つ。








The Springboard™ Program in Yokohamaについて 米国サンディエゴは、年間のベンチャーキャピタル投資額が1,600億円を超える全米有数のスタートアップ支援の先進地域です。横浜市と(公財)木原記念横浜生命科学振興財団は、昨年に引き続き、米国サンディエゴにおいて設立以来3,000社以上のスタートアップを支援した実績を持つ起業家支援組織「CONNECT」と連携し、ライフサイエンス分野の中小・スタートアップ企業を育成・支援するプログラム”The Springboard™ Program in Yokohama”を実施します。本プログラムに参加する企業は、自身の持つ製品やサービスについて訴求力の高いピッチを行えるように、実践的なメンタリングを通じてピッチスキルを磨きます。 横浜市:記者発表資料(2021/06/29) https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2021/connect_kickoff.files/20210629_kisyahappyou.pdf





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