プロジェクト事例

biomyでは大学や企業の方々とのコラボレーションを通じて、世の中にこれまでなかったものを生み出します

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CAIDx : Companion AI Diagnostics

これまでのコンパニオン診断における投薬基準は、検査結果が本来有する膨大な情報から「特定のタンパク質の発現量」や「ゲノムの遺伝子変異」という形にまで情報を落とすことにより、決定されてきました。biomyはAIを用いることで、検査結果中の様々な情報を拾い上げ、より抗腫瘍薬に適した投与群を推測するAIを開発、投与基準をAIの予測スコアによって決定するCAIDxというコンセプトを提唱しております。

細胞画像解析

従来の画像処理では困難であった複雑な細胞の特徴抽出を、深層学習を用いることで可能にし、再生医療用細胞の培養評価や、薬剤の効果推定など幅広い分野でAIを応用したプロジェクトを行っています。

DNA

メタゲノム解析

膨大なメタゲノムデータから意味のあるデータを抽出するのは困難です。biomyは深層学習や機械学習を用いることで、複雑なデータから疾患との相関を示す、今までにないメタゲノム解析の手法を開発しています。

スペクトル解析

機械学習を用いた解析法は、データ量が多く、ロジックベースでは解析することの難しい複雑なスペクトル解析に適しています。biomyは複雑な最新の光学機器により得られた情報のスペクトル解析により、疾患判定のアルゴリズムを構築しています。

デジタルヘルス

コンシューマビジネスの事業経験、スマートフォンアプリの開発経験に基づき、​デジタルヘルス、DTx(Digital Therapeutics)へと繋がる症状改善プログラムを開発しています。

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